こんにちは、kobo(@kobolog31)です。
海外に住んだことはありませんが、日常的に10か国以上の方々と英語でビデオ会議をしているサラリーマンです。
今日はTOEICの勉強時間ってどれくらいやれば形になるの?を解説したいと思います。
Index
そもそもなぜ英語を勉強する必要があるの?
TOEICは僕が大学生の時には既にポピュラーになりつつありましたし、今では英語力を証明する最もお手軽かつ信憑性の高いツールです。
大学受験、就職活動はもちろん、サラリーマンにとっては役職に就く為の絶対条件としてスコアを求められることも珍しくありません。
また、海外の部門を持っている会社においては、不本意な異動と共に、英語で会議をしないといけない人もたくさんいます(笑)
いつも会議が憂鬱、誰かについていてもらわないと心配、議事録が書けない、と悩む人が僕の周りにもたくさん。
困る度に「英語教えてほしいですっ!」、「ホントに英語やらないとダメだ…」、などなど、その場では泣きついてきて、
合間を見て一緒に勉強のプランを立てて取り組むも、家に帰ると忘れちゃうんですよね(笑)
それってたぶん、英語ができるようになる自分の姿がイメージできないから、どっかで諦めてるんだと思うんですよね。
どうしてイメージできないかっていうと、それは何時間勉強すればできるようになるかわからないから、ではないでしょうか??
じゃあ何時間勉強すればいいの!?
ここに面白いデータがあります!

この表は今のスコアから、目標のスコアに到達するまで、何時間勉強すれば良いのかを表しています。
例えば、現在のスコア450点前後の人が750点まで引き上げようとしたら520時間を目安にできる、ということです。
ご覧の皆さんは何時間くらいの勉強が必要になりそうでしょうか??
なんびゃく時間も勉強!?
先ほど挙げた「現在のスコア450点前後の人が750点まで引き上げようとしたら520時間を目安にできる」というのは
実は僕の会社で実際に頑張ろうとしている人実例です(笑)
(この会社は700あれば管理職の要件もクリアし、今後悩まされなくて済むんですけどね)
520時間といったときに、本人の反応は
「え~そんなに勉強しないといけないんですかあ~(´;ω;`)」(爆)でした。
さて、520時間は本当に実現不可能な数字でしょうか?
1年は365日あります。単純計算で1日1時間勉強すれば、1年で365時間です。
もし1日1.5時間やれば、1年で520時間はクリアできますよね。
1年頑張ったら、この毎日の憂鬱な日々が楽になると思えば、どうでしょう?(笑)
表を参考にすれば、
いま350点の人は650点に、550点の人なら850点まで行っちゃいそうってことです。
700点持っていれば、社会人として困ることもないとしたら、やっときたいですね!
どうやって1日1.5時間の勉強時間を確保する?
社会人が平日仕事をしている前提で考えてみましょうか。
30分早く起きて勉強、昼休み30分勉強、寝る前30分勉強、ハイ終了!ってわけにいかないんですよね。

阻害要因はたくさんあります。
- 早起きが苦手
- 昼休みは同僚とごはん食べていて、断れない
- 残業して疲れちゃうこともある
- 飲みにいきたい
- 勉強する気にならない時だってある
ポイントは、いかに日常生活の中に1.5時間を組み込んで、1年継続するか、ですね。
私自身、継続はとても苦手です(笑)
だから、上記阻害要因に勝っていくための工夫をする必要がありますね。
- 毎日の勉強時間を記録してみる
- できない日があっても広い心で自分を許す
- 平日できない日があることを見越して、週末を予備日にする
- 通勤時間など必ずひとりになる時間は勉強に充てる
- 部屋に張り紙をして勉強することを忘れない
- 一緒に勉強する友達をつくる
いかがでしょうか?
あの阻害要因たちに圧し潰されずに頑張れそうな気がしませんか?(笑)
みんなでがんばりましょう!
まだまだ内容が薄く、牛歩のブログですが、少しずつTipsを重ねていきます。
TOEICに限らずとも、英語をもっと頑張りたい人が老若男女集まれる場を作れるように頑張りたいと思います!
引き続きよろしくお願いします。
